結城紬と舟形下駄
昨年の第一回目は羽織だけでも平気なくらい暖かかったのですが、
今年は大寒波の襲来で厳しい寒さとなった「はきもの供養」。
浅草神社の社殿は重要文化財。暖房がありません。
でも祖母の結城紬はそんな中でも寒さを感じませんでした。
さすが結城紬!
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江戸小紋染職人の岩下江美佳さんのもので、10年位前にもとめたもの。
雪華模様も伊勢型紙で染めると聞きました。


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足元はコルク表付きの舟形下駄です。
年末の引越しで整理していたら、ずいぶん前に鼻緒を挿げて忘れていたのが出てきました。
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神社などで玉砂利を歩くかもしれない時は、草履ではなく下駄がおすすめ。
底裏のゴムに砂利が入り込みますが、補強にもなるので取り除かないほうがよいですよ。

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by TomitaRie | 2018-01-28 13:03 | 下駄・草履・和装のこと | Comments(0)


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