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カテゴリ:旅
  • 日本橋七福神めぐり
    [ 2012-01-10 17:52 ]
  • イルミネーション
    [ 2011-12-23 12:17 ]
  • 倉敷で驚いた。
    [ 2011-12-01 22:28 ]
  • 瀬戸大橋を渡って
    [ 2011-11-24 23:10 ]
  • 女子神社ツアー、秩父へ
    [ 2011-10-09 12:18 ]
日本橋七福神めぐり
1月7日、神社好きな女子が集う「神楽女会」主催の「日本橋七福神巡り」に参加しました。
昨年から参加するようになった女子神社ツアーは4回目。
しばらく東京を離れていた私には、同年齢の女子とおしゃべりする機会がなかなかないので
(仕事も家族経営だし)、毎回楽しみにしているイベントなのです。
七福神巡りは人気ツアーで、この日も16人もの参加者。
寒い、寒~い日でしたが、おしゃべりしながら楽しく半日をご一緒しました。
このブログを読んでくださった方にも、御利益がありますように、
私たちが巡った順番に並べていきます。


「水天宮」---弁財天
安産のご利益で有名な神社ですが、神社でいただいた由緒記を読んでみて、びっくり。
ご祭神には「天御中主大神」の他に「安徳天皇」「建礼門院」「二位の尼」。
今年のNHK大河ドラマの面々が並んでいる!
壇の浦の合戦で、二位の尼に抱かれて入水された安徳天皇をお祀りしたのが
起源といわれているそうです。
本宮は福岡の久留米にあり、東京の水天宮は文政元年に御分霊を久留米藩の
江戸屋敷内にお祀りしたのがはじまりだとか。


「松島神社」---大国神
現在はビルの1階にありますが、明暦の大火前はこのあたりは歓楽街で、
職人や商人、歌舞伎役者、芳町の芸妓など芸能関係や庶民の信仰が厚かったといいます。


「末廣神社」---毘沙門天
勝運を授け、災難をよける神様。
江戸時代初期(元和3年~明暦3年)、吉原がこの地にあった当時その地主神、
産土神として400年以上前から信仰されていました。


「笠間稲荷神社」---寿老神
日本三大稲荷の一つにも数えらている笠間稲荷神社の東京別社です。


ここでランチ。オフィス街のビルの地下にあるワインが豊富なイタリアンレストラン。


「椙森神社」---恵比寿神
一千年の昔、田原藤太秀郷、将門(まさかど)の乱を鎮定の為、戦勝祈願を始めとする。


遠く、東京スカイツリーが見えたのですが、ちょうどクレーンに
釣りあげられているような写真を撮りました。わかるかな~


「宝田恵比寿神社」---恵比寿神
ビルの谷間にひっそりある小さな神社ですが、毎年10月19日の「べったら市」、
20日の恵比寿神祭で有名。


「小網神社」---弁財天、福禄寿
強運厄除、東京銭洗い弁天。「昇り龍」と「降り龍」の彫刻は
「強運厄除の龍」として拝されています。
私は昇り竜のお守りをいただきました。


「茶ノ木神社」---布袋尊
神社の周囲に巡らされた茶の木の緑からこの名がついたと伝えられています。


日本橋七福神は、他の地域より近くにまとまっているので、短時間で回れます。
繊維問屋やオフィスが密集する町に、こんなに神社があるなんて知りませんでした。
裏通りには、雰囲気のある居酒屋さんやおいしそうなお店が数多く、
次は夜に来たいと思いました^^
by TomitaRie | 2012-01-10 17:52 | | Trackback | Comments(0)
イルミネーション
浅草は「和」の町なので、この時期はクリスマスというより、
すでに新年を迎えるモード。
オフの日、せっかく東京に帰って来たのだから、
ちょっとクリスマスムードを味わいに、六本木へ出掛けました。
隣の神谷町に勤めている小学校からの友人、マユミちゃんと
ヒルズ裏にあるベトナム料理屋さんで夕食。
生春巻や青パパイヤのサラダでワインを飲みながら
久々に会って話も盛り上がり、その後、けやき坂から
ミッドタウンへ極寒の町を歩きました。
東京タワーもやっぱりきれいだな~♪

by TomitaRie | 2011-12-23 12:17 | | Trackback | Comments(0)
倉敷で驚いた。
瀬戸大橋を再び渡り、倉敷のアイビースクエアにて宿泊。
ちょうどクリスマスツリーの飾りつけをしていました。


翌日は倉敷観光です。まずは大原美術館。
ダンナさんは幼いころ、おばあちゃんに倉敷美術館の画集をもらい、
いつもいつも眺めていて、ピカソやマティスなどの作品に強く影響を受けていたので、
いつか本物を見たいと思っていたのだそうです。
私も以前訪れた際は閉館間際で駆け足だったので、今回は心ゆくまでじっくり鑑賞。
本館はもちろん、名作揃いで言うまでもなかったのですが、
私としては工芸館に、民芸運動で活躍した濱田庄司やバーナード・リーチの作品が
豊富に展示されていて、かなり衝撃を受けました。
東洋館の中国や朝鮮半島の仏像にも感動。

美術を堪能した後は、美観地区を散策。ちょうど紅葉がきれいでした。
それにしても、みごとに各建物の外観が統一されていることに、すごく驚きました。
どの店もシャッターがない!そのまま時代劇の撮影に使えるくらいです。
まるで、テーマパーク。
きっと、撮影には実際使われているのでしょうね。
町の景観を統一することの大変さは、観光の町で長く商売をしているだけに、
身にしみてわかるのです。
逆に、ここまでやらないと、お客さんは呼べないのかも。
浅草も学ぶべきところがあるなー…。




アイビースクエアを出たところにあった骨とう品店。
屋根の上におびただしい数のビクター犬が! なんじゃこりゃ。


夕方頃、倉敷を後にして帰路につきました。
約6時間も運転してくれたダンナさま、お疲れさま~!ありがと~!!
by TomitaRie | 2011-12-01 22:28 | | Trackback | Comments(0)
瀬戸大橋を渡って
四国はほぼ初めて。
「ほぼ」というのは、20年程前、岡山出身の友人の家に遊びに行った際、
瀬戸大橋を渡ったことがあるから。
でもその時はほんとに「渡っただけ」ですぐ引き返したのでした。
昨日、福岡から本土へ関門橋を渡り、今日は瀬戸大橋を渡って四国へ。
海を渡る橋は壮大です。

福岡で仲良しだった転勤妻が、高松に2年程住んでいたのを思い出し、
おススメのうどん屋を何軒か聞いていたのですが、
そのうちの一軒「さか枝」で、念願の讃岐うどん。
ちょうど昼時だったので、サラリーマンの列に並び、
前の人がどうやって注文するのかをじーっと見て、
美味しいうどんにありついたのでした。

また瀬戸大橋を渡って倉敷に。
今日の宿泊は、アイビースクエアです。
食事は美観地区を通り抜けた、「寿」という小さな居酒屋さん。
ホテルでもらった観光マップを見てピンときたのだけど、
今日は勘が冴えていた! お酒も食事も大満足でした^^v
by TomitaRie | 2011-11-24 23:10 | | Trackback | Comments(0)
女子神社ツアー、秩父へ
秋の連休の1日、友人が主宰している神社好き女子の集まる「神楽女会」でツアーに
参加しました。目的地は秩父。池袋から西武特急で約1時間半。
すっきり気持ちいい快晴、集まった女子6名で秩父駅に集合、
まずは駅から徒歩5分程の慈眼寺へ。
秩父札所13番寺の眼病治癒にご利益があるとして名高い古刹です。


ご朱印をお願いしている間、めぐすりの木のお茶をいただき、義母のお土産に購入。
本堂に向かって右手に輪蔵形式の経庫があって、礼拝しながら回転すると、
一切経を読誦したご功徳があるといわれ、みんなで綱を持って回転させていただきました。


秩父神社に向かう道沿いは古い商家の建物が残り趣のあるたたずまい。




が、今はあちこちで萌系のポスターやグッズを目にします。
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」というアニメ。
参加者の一人Yさんが知っていたのですが、
秩父が舞台設定のモデルとなっているらしく、かなりディープなストーリーとのこと。
最近、時々話題になる萌え神社に影響されて、アニメで町おこしをしているのでしょうか。

さていよいよ、秩父神社です。
宝登山神社・三峯神社と合わせて秩父三社といわれ、知知夫国一の宮です。
社殿は、天正20年(1592年)に徳川家康公が寄進されたもので、
江戸時代初期の建築様式をよく留めていることから、埼玉県の有形文化財に指定されています。
社殿を彩る彫刻は、ほんとうに見事でした。



東側の「つなぎの龍」。神社の東北(表鬼門)を守護する青龍。名工左甚五郎作。

北側の「北辰の梟」。学業の神様として知られる、北辰の梟。
頭を180度回転して北極星(信仰の中心である妙見様)を見ています。

西側の「お元気三猿」。日光東照宮とは逆で
「よく見て、よく聞いて、よく話して」元気になろう。

南側:「子育ての虎」。寅の年、寅の日、寅の刻生まれの徳川家康公の
威厳とご祭神を守護する神使。名工左甚五郎の彫刻。

乳銀杏
昭和8年に秩父宮様・妃殿下がお手植えになられた銀杏。
乳房のような形でこの銀杏を触ると、女性の病気が治るそうです。


秩父神社のご神体山「武甲山」を水源とする伏流水が流れる小川に、
おみくじをひたすと文字が現れる水占(みずうら)。私は「末吉」でした。


ちょうど社殿では結婚式を挙げていました。
白無垢の花嫁さん、やっぱりいいですね~!


ちょっと早い七五三も。今時めずらしく、ちゃんと日本髪を結ってました!
衣装はお母さまも七五三で着たものとか。可愛かったです。


ランチはお蕎麦。お腹すいていた私は、野菜天ぷらととろろご飯のセット。
B級グルメに参加したという味噌ポテトをみんなでシェア。



最後に、「秩父今宮神社」。
水を司どり「生命のおおもと」を守るとされる神仏習合の八大龍王神、
「修験道」の開祖とも言われる秩父霊場開祖役行者(えんのぎょうじゃ)、
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)、
須佐之男命(すさのおのみこと)、宮中八神等を祀る神社。


武甲山伏流水(霊水)があります。
推定樹齢千年以上、樹周約9mの大欅「龍神木」(駒つなぎの欅)(天然記念物)。

なんだかとても「気」を感じる神社でした。
後で調べてみたら秩父エリアの中で風水の力が最強の地といわれるそうです。
パワーをいただいてきた気がします^^
by TomitaRie | 2011-10-09 12:18 | | Trackback | Comments(0)