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道明の帯締
妹に道明の帯締をプレゼントされました!
和装人憧れの道明。江戸中期に創業、350年の歴史がある上野の老舗です。
親友が、日舞の師匠である胡蝶さんのお誕生日プレゼントを買いに行くのに付き合って、
私にも買ってあげようと、思いついたそうです。
「お誕生日、来月だからちょっと早いけど。お姉ちゃん、自分じゃ買わないでしょ。」
その通り。いつもワゴンセールの帯締ばかり^^;
冠組の黄蘗という色の無地です。
包装もすごく素敵で、感動感動!!
妹よ、ありがとう;;
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by TomitaRie | 2009-10-31 13:17 | 下駄・草履・和装のこと | Comments(0)
アーケードがない!
ひと月半ぶりに浅草に帰って来たら、店のある新仲見世のアーケードが消えていた!
なんだか、知らない街に来てしまったみたい。
昨日は台風の暴風雨で大変だったのですが、今日みたいな晴天だと、
店の中もこれまで経験のない自然光の明るさが新鮮です♪
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来月14、15日のイベント「木ノ花もめんの着物展」会場の西町会会館も
最終チェックに行ってきました。
こちらは2年前に改築した、リッパな建物。
瓦なんて、浅草寺の屋根瓦を譲ってもらったもの。
西町会の人たちが力を合わせて建てた会館です。あらためて、浅草の底力を感じました。
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by TomitaRie | 2009-10-27 23:36 | 浅草 | Comments(0)
ワークショップでお裁縫
来月、共同イベントを企画している「博多 木ノ花」さんのワークショップに参加しました。
手拭いと会津もめんを使って巾着をつくるのです。
会場は、博多からJRで2つめの箱崎にある「ブックスキューブリック」という本屋さん。
こだわりの品揃えで、カフェやギャラリーを併設するステキなお店です。
「木ノ花」の福田さんの著書「もめんのバッグ」発売記念で、
バッグ展が開催されています。
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巾着の材料は一人ずつ、キットになって配られ、ひたすらチクチク縫っていきます。
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自他共に認めるブキッチョな私。出来上がるかどうか自信がなかったのですが、
意外ときれいに仕上がりました!
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この日の参加者は10人くらい。着物を着てきた方も2人ほど。
皆さん「木ノ花」ファンで、福田さんのオリジナルバッグをさっそく持ってきた人も
半数以上いらっしゃいました。
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by TomitaRie | 2009-10-25 18:35 | 福岡 | Comments(0)
秋の花火
熊本・八代で昨日、「全国花火競技大会」が行われました。
全国から花火師が集まり、自慢の花火を打ち上げ、競うのです。
話に聞いたときから、超がつくほど花火好きの夫はずっと楽しみにしていた日です。
博多から特急で約2時間。新八代からローカル線に乗り換えて八代で降ります。
河川敷の方へ歩いていくと、球磨川が見えてきました。
川を渡るだけで15分位かかるほど、広い広い川幅です。
平行して走る車は渋滞、駐車場にも車がいっぱい。
ふだんは静かなこの街に、30万人もの見物客が集まるそうです。

昼間はシャツ一枚でよいくらい暖かかったけれど、
「毛布が必要」と聞いていたので、それなりの防寒対策はしていきましたが、
周りの見物客もダウンやフリース、冬用のコートを着ていました。
何を勘違いしたのか、カラフルな浴衣でレースの帯、素足に下駄の、
20代の女の子2人見かけましたが、あの子たちはさぞ寒かったろうに!

いよいよ大会が始まり、東北、北陸、関東、中部、九州各地の
花火職人達の技が次々と、秋の澄んだ夜空に打ち上げられていきます。
地域の花火大会では見られないような、音楽にのせて花火を打ち上げる
スターマインなど、もう感動の連続です。
わざわざ出かけてよかったねーと大満足でした。

花火の評価の基準も初めて知りました。
花火が開いたときの円を「盆」、完全に円形になるのが理想で
「盆がいい」と言います。
ちょうど昇り切ったところで開く花火は「座りがいい」。
一瞬にしてパッと消えるのを「消え口がいい」。

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by TomitaRie | 2009-10-18 16:24 | 福岡 | Comments(0)
黄金色の棚田
近所のカフェで時々会う、小料理屋のおかみさんが、「ドライブに行こう」と誘ってくれ、
カフェのママさんと、おかみさん、私たち夫婦の4人で、秋の風景を楽しんできました。
出かけた先は、星野村。その名のとおり、星空が美しく、「星の文化館」には九州最大級の望遠鏡があるそうです。
私達はその近くにある「茶の文化館」で遅めのランチ。茶そば定食をいただきました。
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星野村はお茶の産地でもあります。玉露「しずく茶」は全国的にも有名だそうです。本格的な茶室もあるようです。この日は茶花と地元の窯で焼かれた花器が展示されていました。

秋の里山は、山肌を縫うように作られた棚田に、黄金色の稲穂の階段が輝き、息を呑むほどきれい。棚田を見渡せるビューポイントで、農家のおばちゃん達が、野菜や棚田で作ったおコメを売っていて、思わず買ってしまいました。
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隣町のうきはには、以前から行ってみたかった「ぶどうのたね」というギャラリー&カフェがあり、念願かなって連れて行ってもらいました。
わかりにくい場所にあるのに、駐車場には車が並んでいます。福岡の人ってほんとに「隠れ家」みたいなのが好きなんだなぁ。
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by TomitaRie | 2009-10-15 00:30 | 福岡 | Comments(0)
かわいいおまけ
11/14、15浅草で一緒にイベントを行う「木ノ花」さんに行ったら、
ちょうどオーナーの福田さん初の著作本「もめんのバッグ」が届きました。
私が第一号の読者です^^
本のおまけにエコバッグをもらいました。真田紐のストラップ付き。
毎日、家族で内職のようにストラップを作っていると、福田さんは笑ってました。
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中州川端の商店街を抜けて、「かろのうろん」へ。
「角のうどん」を博多弁に翻訳すると「かろのうろん」。
ごぼう天うどんを食べました。
こちらに来て、ごぼう天うどんは「ゴマサバ」とともにお気に入りの食べ物の一つ。
博多といえばラーメンとなりますが、うどんもおいしいです。
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by TomitaRie | 2009-10-09 18:15 | 福岡 | Comments(0)
北九州文学ツアー
福岡県域のラジオ局CROSS FMのイベントで、北九州文学ツアーに1日参加しました。
まずは森鴎外の旧居。小倉には2年位しか在任していなかったそうですが、
思想や文学に与えた影響は大きいそうです。
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次に松本清張記念館へ。小倉に生まれ、長生きした人ですが、北九州時代の前半生は
随分苦労した人です。

お昼ごはんは、小倉城近くの糠炊きのお店でお弁当。
糠炊きは、サバやイワシなどの魚を糠床に漬け込んだもので、小倉の郷土食です。
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最後に火野葦平の旧居。「糞尿譚」で芥川賞をとり、「花と龍」は何度も映画化されているらしいですが、
私はよく知りませんでした。
葦平さんの三男の方が管理をされていて、説明がおもしろかったです。
家は相当立派な普請です。廊下に使われているのが桜の一枚板だったり、天井が屋久杉を使ったり、
玄関のタタキも見事。
葦平さんが戦場にいる間に、本がとても売れたので、お父さんが建ててしまい、葦平さんは「兵隊さんが苦労しているのに!」と怒ったそうです。
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さてこのツアーのスポンサーは若松競艇なので、締めくくりは競艇場へ。
競艇って、やったことも見たこともないし、周りにも競艇好きな人は皆無なので今まで縁がなかったです。
競艇選手の話を聞いたり、レースから戻った艇を見学したり、賭け方は一から教えてくれました。

競艇選手って皆さん小柄で、身長も小さいけど体重は男性でも50キロ前後。女性もいます。
年齢層も幅広く、20代からなんと60代まで!
また運動神経も、例えば野球やサッカーのプロに比べればそれほどなくてもよろしいが、
小柄で度胸がある人が向いているとか。
それで平均年収は1500万円だそうです。多い人は億稼ぐらしい。
競艇選手って結構狙い目の職業かも。

最後の2レース、賭けてみました。
結果は1750円の勝ち!
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by TomitaRie | 2009-10-05 16:33 | 福岡 | Comments(0)