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陶芸専門誌『陶遊』に紹介されました!
陶芸専門誌『陶遊』に先日のイベント「あさくさ和装塾<小粋なしぐさでお酒を楽しむ>」の記事が掲載されました。
書店でぜひ手に取ってみてください♪

『陶遊』No.154 園芸JAPAN5月号増刊

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by TomitaRie | 2016-04-30 16:51 | 下駄・草履・和装のこと | Comments(0)
五輪エンブレムは市松文様
東京オリンピックのエンブレムが市松文様になったということで、
さっき突然フジテレビが取材に来ました。
このあたりの店で市松文様の商品を探しているとか。

辻屋には・・・あらあらこんなにありました!
今日の17時~「みんなのニュース」で映るかも(編集でカットされる可能性も高いですけどね)


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もみ革草履「ITIMATSU」シリーズ
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レザー表 右近下駄
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レザー表 舟型下駄
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by TomitaRie | 2016-04-26 14:06 | 下駄・草履・和装のこと | Comments(0)
明治座 花形歌舞伎
店を少々早く退出して夜の部、翌日昼の部を観てきました。
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まずは夜の部。
「浮かれ心中」は勘九郎の軽やかな身のこなし、
女房役の菊之助とも息ぴったり、とてもよかった。

「二人椀久」の七之助、菊之助。
おそらく今いちばん美しいと思われる二人、お見事でした。
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昼の部。「葛の葉」の七之助、先日の歌舞伎講座で先生が
「独身の彼がどこまで母親の気持ちを表現できるか」とおっしゃっていましたが、
すごく気持ちの入った演技でした。


「末広がり」、商人役の国生、堂々としていました。成長したねー。
「女殺油地獄」は近松らしい、救いがない話。
こちらも菊之助のダメ男役、名演でした。
先に観ていた妹が、最後の殺しの凄惨な場面で、客席から笑い声が上がるのがひどい、
と言っておりましたが、やはりこの日も。

夕方から雨の予報だったので迷いましたが、朱鷺色の小紋、金糸入りの名古屋帯で。
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足もとは`てりふりぞをり’。
底が防水になっていて、素材は合皮なので、急に降られても安心です。
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カジュアルでもセミフォーマルでも対応できる色とデザインが重宝なのです。
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by TomitaRie | 2016-04-23 15:23 | 伝統芸能 | Comments(0)
卒業式に袴をつけました
夫の出身地、熊本で大地震が起きました。
親戚の無事は確認できましたが、家の中には居られない状況で、避難場所で待機しているようです。
続く余震で眠れていないので、80歳の叔母や癌治療中の叔父はさぞ辛かろうにと思います。

そんな気がかりのある中ですが、昨夜は浅草法人会 台東支部青年部会の卒業式でした。
所属したのは2年間だけでしたが、家業を継ぐまで10年くらい東京を離れていたので、
地元に知人友人がたくさんできました。
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青年部会はとても仲良しで、そんな中に入れていただいて、本当に楽しい時間を過ごせました。
私自身、事業承継や移転、その他いろんなことがあった数年なので、
頑張っている同年代の経営者の皆さんに、とても力づけられました。
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ふと思い立って、卒業式だから袴を付けてみました。
なんとなく背筋が伸びてシャキッとします。
ポリ100%、グレーの濃淡、ネットショップでみつけました。
こんな色なら学生じゃなくても、ありだと思います。

淡いクリーム色の着物は、母が着ていたものですが、
かなり身丈が短くて普通には着れないので、袴姿にちょうどよかったのです。

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足もとは、あまりきらびやかにせず太めの薄鼠色の本天に、淡い桜色の台の草履です。
紅色の前坪で地味になりすぎず。
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by TomitaRie | 2016-04-16 13:15 | 浅草 | Comments(0)
毎日楽しく国際交流@辻屋本店
英語、中国語、スペイン語、フランス語、アラビア語…
毎日、辻屋本店には世界各国からのお客さまが訪れます。

父と並んで白木の駒下駄を履いているのは、めちゃくちゃ陽気なオーストラリア人。
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メキシコ人ご夫婦は、京都・草津・富士山・東京と旅行してきたそうです。
私たちからすれば、そんなに広範囲で!?と思いますが、
もし逆の立場だったらそうするかもなーと。
でもさすがに「ちょっと疲れた」と言ってました^^;
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ポーランド人の青年は、通訳の日本人の女の子と一緒にご来店。
サムライとか大好きで袴も欲しいけどなかなかサイズがないとか。
これから日本で仕事するそうです。
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そしてフランス人のご夫婦。
「サクラは楽しめましたか?」と英語でたずねたが通じず、
PCで写真を見せてようやくわかってもらえました。
フランス語の‘R’の発音は難しいです。
「too late」だったということで、残念でした!
でも桜柄の鼻緒の下駄を買っていかれました。
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by TomitaRie | 2016-04-11 14:40 | 浅草 | Comments(0)
銀座の柳
銀座1丁目にある奥野ビルに、夫方の親戚が出展しているギャラリーを訪ねました。
かつては銀座界隈でも屈指の高級アパートだったそうですが、
現在は約20店のギャラリーが入っています。
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当時は最先端のおしゃれなアパートメントだった雰囲気が、今でもほぼそのまま。
手動のエレベーターも現役です。
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5階にあるギャラリーオーナーのご夫婦に、ここで100歳まで暮らしていた美容師の女性のことや、
この建物の熱狂的なファンであるイギリス人のことなどお聞きしました。
その部屋には「銀座の柳」など作詞した西條八十が住んでいたとか。

表通りには高級ブランドが並ぶ銀座の裏通りには、
小さなギャラリーや古くからのバーも残る銀座、たまに歩くと発見がたくさんありますね。
日が暮れて入ったのは、セレブな街、銀座にもある庶民が憩う大衆酒場「三州屋」。
銀座まで来て!と笑われそうですが。
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by TomitaRie | 2016-04-08 12:45 | | Comments(0)
仕事帰りの夜桜
浅草側から桜橋を渡って墨田側でお疲れさんの乾杯!
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地元の商店街が出す屋台はもう閉店間際で焼ソバとフランクフルトしか残っていなかったけど、
とりあえずワンカップ。
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満開の夜桜を眺めながら言問橋まで歩き、橋のたもとにある居酒屋で熱燗です。
有名店ではないが良心的な価格、某新聞の記者に教えてもらった、いい店です。
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by TomitaRie | 2016-04-08 12:08 | 浅草 | Comments(0)