<   2016年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧
隅田川花火大会
見物客は95万7000人だったとか。
物騒な昨今ですが、何事もなく無事に花火を楽しむことができて、よかった。

私は一昨年のアサクサ・コレクションでヘアメイクを担当してくれたMさんにご招待いただき、
アパートの屋上でお仲間たちと花火見物させていただきました。
d0028327_13223429.jpg


ちょうどスカイツリーから花火が上がるように見える位置でした。
d0028327_13251528.jpg

d0028327_1325227.jpg

d0028327_13252960.jpg

[PR]
by TomitaRie | 2016-07-31 13:25 | 浅草 | Comments(0)
蔵前神社寄席
昨日は蔵前神社にて「林家正蔵・桂文治の会」でした。
蔵前神社は石清水八幡宮、徳川将軍家祈願所の一社で、とても由緒ある神社です。
d0028327_1421933.jpg

落語「元犬」の舞台ということで、あほまろさんちのナナちゃんがモデルになった元犬像があります。
d0028327_14211831.jpg


正蔵「お菊の皿」、文治「阿武松」、中入り、文治「平林」、正蔵「中村仲蔵」。
「阿武松」は実在した六代目横綱阿武松緑之助の出世物語を描いた噺。
蔵前神社は勧進相撲の発祥の地なので、蔵前神社の宮司さんたってのご所望だったのだそうです。
d0028327_14213888.jpg


演じた文治師匠は先日、辻屋で下駄をお求めくださいました。

主催者の飯田ひとみさんは、9月30日に浅草本法寺で「禁演落語を聴く会」も企画しています。
この会については辻屋本店「和装人インタビュー」に書いたのでぜひ読んでみてください。
http://getaya.jp/interview/interview56/

[PR]
by TomitaRie | 2016-07-24 14:22 | 伝統芸能 | Comments(0)
お客さまと
ほおずき市の日にお立ち寄りくださった渡井様ご夫妻は、
当店ホームページの「和装人インタビュー」にも登場してくださっています。
この日の奥さまはほおずき柄の浴衣!
足もとはもちろんお二人とも辻屋の下駄です。
ご主人が履いているのは稀少な胡麻竹表の下駄。
d0028327_16251914.jpg


海の日。
男性の和装のお手本ともいえる、いつもすてきなKさま。
涼しげな小千谷縮に、白木の坪下がり三味角下駄。鼻緒は鹿革の深緑の縞。
辻屋オリジナルの携帯ケースを腰に。
d0028327_16271990.jpg

[PR]
by TomitaRie | 2016-07-18 16:27 | 下駄・草履・和装のこと | Comments(0)
がんばって絽の着物
久々に異業種交流会というものに行ってみました。
会場は上野精養軒。
さすがに浴衣というわけにはいかず、
がんばって絽の着物に博多織の紗献上で。
d0028327_12285962.jpg

d0028327_12291063.jpg

d0028327_12305027.jpg

d0028327_1231087.jpg

[PR]
by TomitaRie | 2016-07-18 12:31 | 東京したまち | Comments(0)
浅草神社の夏詣
七夕の夜は三社さまの夏詣へ。
d0028327_12204029.jpg


短冊に願い事を書いて、最後は線香花火。
d0028327_1221185.jpg

d0028327_12211579.jpg

d0028327_12213011.jpg

d0028327_12214066.jpg

d0028327_12215264.jpg

[PR]
by TomitaRie | 2016-07-18 12:21 | 浅草 | Comments(0)
セミナーやイベントを訪問
ジャパネスク・レボリューション主宰の上杉恵理子さんの
「きものイメージ戦略セミナー」にうかがいました。
d0028327_18371134.jpg


浴衣を5つのイメージ<トラディショナル><エレガント><ロマンティック><ドラマティック><クリエイティブ>に分けて、
それぞれの特徴、そして自分の軸をどう決めるか。

受講者は10名程。
これまでほとんど着てこなかった人、
洋服のイメージコンサルの仕事の人など。

上杉恵理子さんには、次回の「和装人インタビュー」に登場していただくので、
どうぞお楽しみに。
d0028327_18372767.jpg


その後、深川で開催していたイベントへ。
辻屋とコラボしたこともあるクリエイターのペタコさん、
ご近所で仲良しの手作りせっけん作家 鈴木万由香さんがワークショップ中。
d0028327_18391049.jpg

d0028327_18392371.jpg

d0028327_18393541.jpg

d0028327_18394985.jpg


私の装いは、水色の格子柄の浴衣を半衿&名古屋帯で。
d0028327_18415039.jpg

d0028327_1842145.jpg

[PR]
by TomitaRie | 2016-07-11 18:42 | 下駄・草履・和装のこと | Comments(0)
「鼓童」とどぜう
「鼓童」の皆さんが浅草で3日間の公演を無事終了し、「飯田屋」さんで打上げ。
そう、一昨日に続いてのどぜうでした(笑)。
この時期だけの子持ちドジョウをいただきました!
d0028327_1394566.jpg

浅草で、ドジョウを食べるのを楽しみにしていたというメンバーもこの笑顔!
d0028327_13103627.jpg


食事の後、佐渡の鬼太鼓を元にした曲も披露してくれました。
d0028327_1447516.jpg


さて鼓童の演奏について。
以前も書きましたが、2000年~2003年新潟で暮らしていた頃、
鼓童の音楽イベント「アースセレブレイション」に何回か行きました。
鼓童は日本国内だけでなく、欧米各国にファンを持っているので、
世界中からこのために佐渡を訪れる人々が毎年たくさんいます。

佐渡の小木にある城山公園でのコンサートは、
私にとって一生忘れることのできない感動的な体験でした。
木々に囲まれ、しーんと静まり返った会場で、
大太鼓を前にバチを構えている奏者を見守る観客。
静寂を破るドーン!というひと打ち。

今回の公演は、昨年までの坂東玉三郎さんではなく、メンバーの前田剛史さんの演出によるもので、
それは久々に、城山コンサートのときに感じたなにかを思い出すものでした。

鼓童は和太鼓という古来からある楽器を奏でているけれども、
その音楽や表現は、日本とか、佐渡とか、限定されたものではありません。

「若い夏」の舞台で最初に感じたのは、「鼓童は大自然とつながっているんだな」ということ。
地球上のどこかの国の、どこかの森で、木々のそよぎ、風の音、川のせせらぎ、月の光。
そういった自然現象とリンクしたパフォーマンスは、私が持っていた鼓童のイメージそのものでした。

打上げの席で私たちの前に座ったまだ1年目のフレッシュな2人といろいろお話しできました.
彼らが暮らす研修所は、人里離れ、携帯もつながらず、近くにコンビニもなく、
そこで研修生たちは野菜やコメとつくり、太鼓の練習をする日々なのだとか。

佐渡という地は、360度海に囲まれた島です。
半日で一周できる大きさでありながら、けっこう高い山があります。
冬の荒波から獲れる豊かな海の幸、そして佐渡のおコメは魚沼のコシヒカリに負けないくらいおいしい。
大自然の恵みや厳しさを季節ごとに受け止めながら太鼓をたたき、仲間と共に生きることで、
鼓童の音楽は生まれるのだなぁ。

そうした日々の積み重ねと、揺らぎのない「芯」があるからこそ、
他にも太鼓集団はたくさんいるけれども、鼓童にしかつくれない表現があり、ブレがないのだと思います。

d0028327_14454634.jpg



写真の女の子は、今回の舞台で、熊本・山鹿の灯籠祭りの踊りを披露しました。
私の夫は先祖代々、山鹿の近くに墓所があり、山鹿灯籠祭りも見に行きました。
そんな話をしてお互い嬉しくなってツーショット^^
d0028327_1591827.jpg

[PR]
by TomitaRie | 2016-07-05 13:25 | 伝統芸能 | Comments(0)
「鼓童」浅草特別公演「若い夏」
「鼓童」浅草特別公演「若い夏」、総見でした。
今日から3日間、浅草で連続公演です。
浅草公会堂は、舞台と客席が近いのですごい迫力!
土・日の当日券もあるそうなので、ぜひ!!
d0028327_16592675.jpg


今回「鼓童」スタッフに私が直接取材し、本公演の魅力を記事にしました。
「浅草槐の会」ウェブサイトをご覧ください。
http://www.asakusa.gr.jp/topics/index.html


7月になったので、浴衣解禁!
8月いっぱいまで店ではほぼ浴衣です。
第一日目は紺地に白い麻の葉柄の浴衣です。
昨年仕立て上がりを浅草で求めました。
帯は福岡にいた頃に買った博多織。シルバーの市松柄はシンプルで気に入ってます。
d0028327_1711452.jpg


足元は足袋付き。
冷えるといけないお年頃なのでお許しください^^
d0028327_1712636.jpg

[PR]
by TomitaRie | 2016-07-01 17:03 | 伝統芸能 | Comments(0)