今年7月30日は、明治天皇が崩御されてちょうど百年目であり、
7月28日(土)~30日(日)、明治神宮にて『明治天皇百年祭』が開催されています。
この催しに、昨年の東日本大震災で甚大な被害をこうむった岩手県、宮城県、福島県から
7団体が参加し、各地の郷土芸能を奉納します。
数ヶ月前のブログで紹介した「請戸の田植踊」の皆さんも参加するということで、
見に行って参りました。
風もない猛暑。参拝に続き、佐々木さん達が留袖で登場です。

続いて子ども達も現れました。うちの下駄を履いてくれてます^^

佐々木さんの歌に合わせて踊りが始まりました。
想像していたよりずっと難しそうな振り付けです。
なのに、5歳位の小さな子も堂々と踊っているのです。

田植踊は本来、浪江町では2月のお祭りなので、衣裳は冬用。
花笠までかぶって、ほんとに暑そうなのに、一所懸命踊っている子ども達。
胸が熱くなりました。

この竹でできたカスタネットのような役目の楽器を鳴らしながら踊るのです。

佐々木さんの歌も初めて間近で聴いて、ものすごく感動しました。
踊り終わったみんなと。
まだ夜の公演もあるし、明日もあるので、タイヘンです。
熱中症にならないように頑張ってね~と手を振り、私は店に急いで戻りました。