桜の柄の着物
季節をまとう楽しみ、嬉しさは着物ならではのおしゃれ。
さらに、先取りするのがよろしいと言われています。

日本列島を桜前線が北上するこの季節、
桜の柄の着物や帯は、着てもよいのかどうなのか…。

桜の柄といっても、蕾だったり、満開の桜、花びらの柄などさまざまなので、
その時々で柄を選ぶと、先取り感が出ますね。
また手描き友禅の写実的な桜は季節感がありますが、
抽象的な型染めの桜でしたら、もう少し長く着ることができそうです。

私が締めている帯は、母の若い頃のものですから、60年は経っているはずです。

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白っぽい紬は、祖母の箪笥にあった着物で、とてもお気に入り。
茄子紺の八掛を付けているところ、祖母はおしゃれな人だったんだなと思います。
レトロな感じの組合せになったので、帯揚げには江戸紫を選びました。

そして、履物屋ならではのセレクト!
桜の樺細工の舟形下駄です。
これこそ季節限定ではなく一年中履けるのですが、桜の時期に履くとより嬉しい気分です♪
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by TomitaRie | 2018-04-01 14:14 | 下駄・草履・和装のこと | Comments(0)


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