立秋過ぎて
地元の大先輩方に昔のお話を聞くと、戦中戦後の思い出は必ず語られます。
亡き祖父母、伯父にも、もっと聞いておけばよかった。

東京大空襲の日、あたり一面焼け野原になり、
隅田川でもおおぜいの人々が亡くなったと聞きます。
一時期、中断していた「とうろう流し」が復活したのは、
今年、十三回忌を迎える母が亡くなった翌年でした。
当初は知る人も少なく、妹と二人、母をしのんでとうろうを流しました。

2年程前から知名度が上がり、今ではとうろうを手に長蛇の列ができるほど、
たくさんの人が集まるようになりました。
今年は琵琶奏者の友吉鶴心さんが平家物語をうたっていました。

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by TomitaRie | 2018-08-16 14:57 | 浅草 | Comments(0)


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