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『AERA』で紹介されました
朝日新聞出版『AERA』2019.1.14 No.2 
67ページ「この人のこの本」で『浅草でそろう江戸着物』を紹介していただきました!

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こちらの表紙です。
書店やコンビニ、キオスクなどでお見かけの際はぜひ手にとってみてくださいね♪
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インタビュー記事は矢内裕子さん。
彼女とは20代の頃、メディア関係の仲間との勉強会で一緒だったのですが、
数年前偶然、小三治師匠の落語会で再会。
若い頃から優秀な編集者でしたが着実にキャリアを重ね、著名な作家を手掛けるだけでなく、古典芸能にも精通し多方面で活躍、尊敬する友人です。
こんな有名週刊誌で記事を書いていただき、本当にありがたいです。



by TomitaRie | 2019-01-10 13:35 | Comments(0)
お陰さまで新店舗4周年です
辻屋本店は伝法院通りの新店舗に移転して、お陰さまで今日で丸4年経ちました。
これまで支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
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12月17日を新店舗オープンに決めたのは、毎年この日から浅草寺で歳の市・羽子板市が開かれるから。
そして移転後、12月に開催している「贈る美 手仕事コレクション」は3回目となります。
今年は6人の作家さんに参加していただいております。

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NHK
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コーディネートをより惹き立てる、和小物がたくさん!
12/19(水)まで辻屋本店内にて。


この日の私は参加作家のひとりペタコさんの刺繍半襟を付けておりました。
羽子板市にちなんで羽根の刺繍♪

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帯揚げと下駄に赤を効かせてみました!
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そして16,17の2日間、下駄屋barもオープン!
片貝花火を観に行った際に仕入れた、十日町の地酒を振舞いました。
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by TomitaRie | 2018-12-18 13:45 | Comments(0)
雑誌の撮影

浅草のメインストリート仲見世通りは、12月に入るとお正月飾りです。

クリスマスのイルミネーションがない街! これぞ浅草!!

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さて先日、朝から雑誌の撮影がありました。
某女性誌で、ある女優さんがお草履を選ぶ場面。
私も一緒に写していただきましたが掲載されるかどうかはわかりません😊
その女優さんは数年前、移転する前の新仲見世にあった頃、
偶然うちでお買い物してくださったことがあるのですが、
プライベートだったので誰と来ていたかはナイショ。

来年2月に発売予定とのことで、私は若草色の小紋に献上柄の博多帯。
足元は茶系のファブリック草履「二彩」。

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同じ日の午後、マガジンハウスのカルチャー誌の撮影もありました。
こちらは若手俳優(NHK朝ドラ「半分、青い」でアメリカ育ちの青年役)と
女性お笑いタレント(〇〇じゃねーよ!の人)の2ショット。
撮影したのはなんと、「激写」で知られる超有名写真家!
坂東玉三郎丈や十八世中村勘三郎丈など歌舞伎俳優ほか、
数々の著名人を撮影している…とここまで書けばどなたかわかっちゃいますね。
この日撮影された俳優さんも、もともとうちの下駄をご愛用くださっていて、
辻屋本店が撮影場所に選ばれたのは彼のご希望だったそうです。
これから大ブレークしそうな俳優ですが、とても感じのいいかたで、
集合時間前に亀十で並んでどら焼きを買い、スタッフや私たちに手土産でくださったのです。

600回以上続くこの企画が始まっていらいだと、編集者がびっくりしてました。
こちらも
来年2月発売です。


女性誌の女優さんも、マガジンハウスの俳優さんも、とても周りのスタッフに気を遣う人たちで、
やはり有名になる人は、こういうところが大切なのだなぁと思わされました。
発売後は情報をシェアできるので、お楽しみに!


by TomitaRie | 2018-12-07 17:23 | Comments(0)
和装の髪型って大事!
先日、銀座いせよしさんの十周年パーティーがありました。
銀座で代々続く呉服店、伊勢由の娘さんが現代的な感覚を取り入れた着物を
提案されているお店で、邦楽や書など和文化の教室も続けていらっしゃいます。
実は1年以上前から、いせよし店主の美恵さんにお誘いいただき、
春日大社元宮司の岡本彰夫先生のもと、全国から旅館や料理店など商家の女将さんが集まる
女将塾で学んでいます。
その日も塾のメンバーと一緒にお祝いの会へうかがったのでした。
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呉服屋さんの周年パーティーなので何を着て行ったらよいのか悩みましたが、
色無地だったら失礼にあたらないかと祖母の形見の濃いグリーンの色無地にしました。
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履物は真珠色のレリーフ文様の革草履。
美術草履のトップメーカー山菱謹製、当店自慢の一足です。

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この日は午前中、新橋の料亭「金田中」さんで講義の後、
いったん向島の自宅に戻って着替えたので、向島花柳界の中にある歴史ありそうな美容室で
結髪をお願いしたのですが、ご覧のような昭和レトロな髪型になってしまいました。
SNSではなかなか良いのでは、というコメントもいただきましたが、
どうなんでしょうねぇ…^^;
和装の髪型って顔立ち、着物に似合うようなボリューム感とか形があると思うのですが、
なかなか難しいなぁと思いました。





by TomitaRie | 2018-11-22 18:34 | Comments(0)
下駄屋barオープン!
今年の夏も、下駄屋barオープンしました!
7日、8日の「入谷朝顔まつり」と9日、10日の「浅草ほおずき市」の4日間。
週末はひっきりなしにお客さまがお越しくださり大盛況!
冷たいビールや日本酒でひと息ついてから、
朝顔まつりや盆踊りへお出掛けになるかたもいらっしゃいました。


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by TomitaRie | 2018-07-09 17:15 | Comments(0)
立春を迎えて
昨年は不思議な一年でした。
ふつう敷居が高すぎて入れないような場所で勉強させていただく機会に恵まれたり、
普通お会いすることのないような立場の方々とご一緒することができたり、身に余るほどのご縁の数々がありました。

そして旧暦の新しい年が始まる直前に、皇居の勤労奉仕に参加させていただきました。
なんとも濃い3日間。
もうすぐ元号が変わるこの時にたいへん貴重な体験ができました。
昨年起こったさまざまなこと、今回の勤労奉仕、自分にとってきっと深い意味があるのだろうなと思います。

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節分。
恵方巻きはいただきませんが、おうちで豆まきは欠かしません!
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立春の日は、出勤前に自宅から恵方にある神社にお参り。
陽の光が春です。
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春の気分でラベンダー色のシルクウールの着物。
ピンクグレーの防寒草履がぴったり。
これは私物ではなく店内で販売している商品にちょっと足を入れてみました^^;
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by TomitaRie | 2018-02-04 12:29 | Comments(0)
平野恵理子さんの個展
南青山「SPACE YUI」さんで開催中の平野恵理子さんの個展に、編集者の藤井さんと行ってまいりました。
真ん中の恵理子さんが不思議な表情なのは、撮るときになぜかぴょんぴょん跳んでいたから(笑)。
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20代の頃、この近くで5年程働いていたので懐かしい界隈ですが、ずいぶん変わりました。
30年も前なのだから当たり前か…。
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今回は「捨てられなかった小さなものたち」。
お父さまのマッチ箱コレクションやお菓子の空き箱、包み紙などなどを描いた作品です。
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今日のきものは、母が若いころに着ていた(と思われる)紺地の亀甲柄の単衣。
レトロな感じがお気に入りです。
帯は博多献上。
足もとはシザール素材の夏草履。
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by TomitaRie | 2017-05-17 18:16 | Comments(0)
中村屋!
歌舞伎座『猿若祭』初日を観てまいりました。
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夜の部一幕目「門出二人桃太郎」(かどんでふたりももたろう)で三代目中村勘太郎・二代目中村長三郎、二人揃っての初舞台。
大御所に囲まれて堂々と演じてました!
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ここまで成長したんだ!
天国の勘三郎さんはさぞ喜んでいるだろう!

観客の思いが劇場中に広がり、あちこちで目頭をおさえる人、人。
歌舞伎ファンのみならず、みんな親戚のおじさん、おばさん気分になって見守っているのが、
中村屋ならではの魅力なのでしょう。

今回だけはどうしても初日に観たくて、休みをずらして、張り込んで一等席を手に入れたんです!
浅草は、文扇堂の故・荒井修さん、観光連盟会長の冨士さん達が家族ぐるみで中村屋と親しくしているので、いっそう他人事とは思えず、町をあげて応援しています。
この日も当然、浅草の顔役が皆さんおみえでしたし、テレビや映画に出ている役者さんたちも。
華やかな初日の幕開けでした。

桃太郎だけでなく、第三幕目の「梅ごよみ」では、芸者・仇吉を演じる菊之助丈のあまりの美しさに息をのみました。
先月、国立劇場で「通し狂言 しらぬい譚」の千穐楽を観たのですが、
この世のものと思われぬほどの幻想的な菊之助さんの宙乗り!
菊之助さん、今いちばんきれいかも。
by TomitaRie | 2017-02-03 17:15 | Comments(0)
三社祭2日目、3日目
三社祭には必ず雨が降る、というジンクスをやぶり、
今年は3日間、晴天に恵まれました。

父は町会の役員なので神酒所と神輿に付きっきり。
妹もほとんど神輿(と胡蝶さん)に付いていて、
私は店から離れられず、浅草寺の44ヶ町連合渡御にも、
神輿が集まる大通りにも行けずじまい。
といっても祭囃子と神輿を担ぐ掛け声にそわそわ。
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1日に何回かある西町会神輿の休憩の際、
公会堂前で女性部のお茶出しのお手伝いと、店の往復でした。
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3日目はいよいよ本社渡御。
一之宮、二之宮、三之宮がそれぞれ浅草の町を町会から町会へ渡御されます。
我が西町会は今年は一之宮。
毎年恒例、宗山流の家元・胡蝶さんはじめ、
きれいどころが神輿に付いて、お練りをしてくれました。
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胡蝶さんと要さん、扇さんといっしょに。
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宗山流は新舞踊の一派で、うちは家族ぐるみで親しくさせていただいており、
胡蝶さんには辻屋のイベントにも何度か登場していただいてます。
最近、テレビのバラエティ番組にも時々出演される胡蝶さんですが、
舞台は本当にすごい。さらに衣装にはかなりのこだわりがあります。
美術館級の着物が多々あるコレクションの中から、舞台衣装を選ぶのです。
この日も日本髪の鬘は、日本でも指折りの床山さんにお願いしているのだとか。
もちろん、草履は辻屋のもの♪
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さて、本社渡御は一之宮が予定より1時間程遅れて、夕方5時半頃に西町会へ。
猿田彦神の天狗が先導します。
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一之宮のおんべを持つ父。
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担ぎ手の皆さんは、ちょっとでも肩を入れたいがために、必死です。
殺気立っているので、神輿の前にいても緊張。
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でも一瞬だけ、おんべを持たせてもらいました。
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雷門通りの手前で、中央町会に引き継ぎ。
祭礼委員長の松本さんがご挨拶。
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今年も無事、3日間が終わりました。
by TomitaRie | 2013-05-20 16:50 | Comments(2)
ソラマチにようやく、行ってみた
私が今住んでいる駅の2つ先が東京スカイツリー。その次が浅草。
というわけで毎日スカイツリーを通り越して浅草に通っているのですが、
先週末、ようやく建物の中に入ってみました!
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展望デッキは、やっぱり並んでいて1時間半待ち。
平日の朝イチだと楽勝らしいです。といっても来ないだろーなー^^;
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食事処はどの店にも入るのにすっごい行列ができていました。
この混雑はいつまで続くのかな・・・

「すみだもの処」の一画には、墨田区の伝統工芸やものづくりが紹介されています。
「あさくさ和装塾」に来ていただいた、かざりかんざしの三浦さんや、
江戸切子の山田さん、江戸木箸の竹田さん達の作品も展示されていました。
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他におもしろかったのは、日本橋の老舗・国分のブース。
K&K缶詰で有名な会社ですが、大ヒットした昔懐かしい食品などが展示されているほか、
全国のしょうゆや味噌をずらり並べてありました。
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福岡の友人のご実家、ジョーキュウ醤油さんを発見♪
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プラネタリウムや水族館は、まだまだ混雑が続きそうですが、
自宅から自転車で来れる場所に充実したショッピング街があるのはちょっと助かるかも。
私としては映画館もあったらよかったなーと思います。
by TomitaRie | 2012-08-07 14:35 | Comments(0)